断熱材を選ぶなら自然素材のセルロース セルロースファイバー断熱材は、”安心と快適”を兼ね備えた健康的なエコ建材です。セルロースファイバーは自然の木の繊維。「セルロースファイバー工房」がお届けするセルロース断熱材「InCide PC」は,100%アメリカ国内の新聞紙から作られています。
三重県でセルロースファイバーの施工なら「セルロースフアイバー工房」にお任せください。電話059-373-7977(セルロースファイバー工房・株みのや・スズカハンター店内)

セルロースファイバー工房

アメリカ・インサイドPC社・セルロースファイバー専門店 

Tel.059-386-0737

セルロースファイバー断熱材


セルロースファイバー断熱材は他のファイバー系断熱材より断熱性能が高いだけでなく、吹き込み施工を行うため、セルロースファイバーを隙間、偏りなく隅々まで充填することができ、断熱・防音の性能をいかんなく発揮します。

コロラド州の建築大学(デンバー大学)では、セルロースファイバーとグラスファイバーの実際の断熱性能を試験し、以下の結果を得ました。

セルロースファイバー断熱材使用の建物は、グラスウール断熱材使用の建物に比べ、暖房のためのエネルギー消費が26.4%少なくすむ。

セルロ-スファイバー断熱材は、グラスウール断熱材より、性能が約4割優れている。

以上のような結果から、寒冷地など気候の厳しい土地ではセルロースファイバー断熱材のメッリトはさらに顕著に現れるであろうと言っています。

セルロースファイバーは、様々な太さのセルロースファイバーが絡み合う事で、無数の空気層を作り出します。

また、繊維1本1本の中にも空気層があります。この二重構造の空気層が、高い断熱性能を引き出します。

さらに、この二重構造が、高い吸音性能にもつながるのです。

The Colorado Studyを詳しく読む

InCide PC 断熱性能データ高い断熱性能


セルロースファイバー,インサイドPC

新築家屋の壁面に施工されたグラスウール断熱材とセルロースファイバー断熱材の断熱性能をサーモカメラを使用して測定してみました。


グラスウールが施工された場所の温度は33~32℃であるのに対し、セルロースファイバーが施工された場所は30℃となっていました。


このことからも、セルロ-スファイバー断熱材の断熱性能の高さが確認できます。



セルロースファイバー,インサイドPC



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