高温多湿な日本の風土に適した断熱材
セルロースファイバー
調湿、防虫、断熱、防音、耐火、
5つの特徴を持っています
セルロースファイバー 特徴 説明
断熱材にこだわる

現在、住宅に使用されている断熱材は様々なものがありますが、そのほとんどが化学物質で作られたものです。
これに対し、セルロースファイバー断熱材InCide PCは、米国国内のリサイクル新聞紙から作られたセルロース断熱材です。
セルロースファイバー断熱材InCide PCは、ホルムアルデヒド、アスベスト、グラスファイバーを一切含みません。
セルロースファイバー断熱材InCide PCは、米国では害虫駆除断熱材として登録および認可を受けている唯一の断熱材です。
品質保証書 カタログ
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日本ではあまりなじみのないセルロースファイバー断熱材ですが、アメリカでは何と断熱材シェアNo.1の断熱材なのです。断熱性能もさることながら、優れた防音性を備えたセルローファイバー断熱材は空港付近の住宅には必ずと言っていいほど使用されています。訴訟大国としても知られるアメリカでシェアを勝ち取っているといことは、信頼性のおける断熱材と言えます。また、ドイツなどのヨーロッパ諸国にもコストパフォーマンスの高い断熱材として評価をされています。ヨーロッパ諸国は日本よりも厳しいエコロジー基準などがあることで有名ですので、そこで評価されるセルロースファイバーは世界基準の断熱材ということが言えます。
そして、アメリカとヨーロッパの家づくりに関して言えることは、日本の住宅寿命よりも2倍以上長いということです。日本の家の寿命が25年程度なのに対し、アメリカ55年、ヨーロッパのイギリスにいたっては77年もの長寿命な家づくりを行っています。その国々に使われている断熱材、セルロースファイバーは長寿命住宅の役割を担う要かもしれません。
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コロラド州の建築大学(デンバー大学)では、セルロースファイバーとグラスファイバーの実際の断熱性能を試験し、以下の結果を得ました。
セルロースファイバー断熱材使用の建物は、グラスウール断熱材使用の建物に比べ、暖房のためのエネルギー消費が26.4%少なくすむ。
セルロ-スファイバー断熱材は、グラスウール断熱材より、性能が約4割優れている。
以上のような結果から、寒冷地など気候の厳しい土地ではセルロースファイバー断熱材のメッリトはさらに顕著に現れるであろうと言っています。セルロースファイバー断熱材は他のファイバー系断熱材より断熱性能が高いだけでなく、吹き込み施工を行うため、セルロースファイバーを隙間、偏りなく隅々まで充填することができ、断熱・防音の性能をいかんなく発揮します。

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リバーバンク音響研究所におけるフルスケールの壁の音伝達等級検査において、”InCide PCセルロースファイバー断熱材を施工した壁は、隣接する部屋間の伝達音量を効果的に低減する”ということが立証されました。
通常の断熱材を施した壁を簡単に通ってしまう高周波の音も、InCide PCセルロースファイバー断熱材は、セルロースファイバーの多孔性と高密度充填によって通さず、高い吸音効果によって、注目すべき"静寂さ"を得ることができる断熱材です。
InCide PCセルロースファイバー断熱材は、一般の戸建住宅のみならず、アパート・マンション・オフィス・ホテル等の事業用建物にも有効にご使用頂けます。
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アメリカ合衆国において、セルロースファイバー断熱材は米国消費者製品安全委員会(Consumer Products Safety Commission, CPSC)の厳しい燃焼性規格に適応していなければなりません。
耐火性を確保するために難燃剤が製造過程で添加されます。
InCide PCセルロースファイバー断熱材に添加される難燃剤はホウ酸(Boric Acid)で、セルロースファイバー断熱材はクラスAの等級を与えられています。
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セルロースファイバーの最大の特徴である調湿性能。新聞紙といえば、濡れた靴の中に入れて乾燥させるときに使用します。それは、新聞紙が高い吸放湿性能(湿気を吸ったり吐いたり呼吸をする効果)を持っているからです。セルロースファイバーはその新聞紙からできているため、高い吸放湿性能を発揮します。
では、家にとって吸放湿性能を持っているとどんな利点があるのでしょうか?
まず、梅雨のジメジメしたイヤな時期。これは湿気が多いため(空気中の水分量が多い)に起こる現象です。このとき、セルロースファイバーの高い吸湿性能で空気中の湿気を吸い込む働きをします。そのため、室内では湿気が安定した快適な住空間となります。また、冬場の乾燥した時期(空気中の水分量が少ない)には、放湿性能で空気中に湿気を吐き出します。
このように室内の湿度環境をある程度整えてくれる優れた性能です。
湿度調整実験写真 詳しくはコチラから
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InCide PCセルロースファイバー断熱材の特筆すべき性能は、高い防虫効果です。
これはInCide PCのみの特徴で、米国では害虫駆除断熱材として登録および認可を受けている唯一の断熱材です。
日本でもホウ酸団子がゴキブリ駆除に有効であることは広く知られていますが、InCide PCセルロースファイバーは害虫駆除試験において、99.7%ものゴキブリ駆除という高い結果数値にて証明を得ています。
その他のアリやシロアリにも同様の効果があります。最近クローズアップされているアメリカカンザイシロアリにも、もちろん有効です。
カリフォルニア大学リバーサイドキャンパス、昆虫学部のマイケル・ラスト博士が行った実験で、InCide PCがいかにゴキブリやシロアリに有効であるかが証明されました。
InCide PCと一般的なホウ酸、他の様々な種類の化学薬品を使用してその有効度を試してみたところ、InCide PCは3日半から4日で、完全にゴキブリが死に、シロアリに関しては14日以内に100%死ぬことが確認され、他のどんなものより有効性があることが証明されました。
安全性もまた、EPA(米国環境保護庁)によって確認されています。これは、含まれるホウ酸が、BORON10.pdfという特殊なものであることに起因します。
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InCide PCは、多くの虫の駆除には大変効果的ですが、その毒性は、一般の食卓塩の6倍も安全と評価れています。小さなお子様やペットがいるご家庭でも、安心してお使い頂けます。
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InCide PC セルロースファイバー断熱材は、米国消費者製品安全委員会(CPSC)、米国材料試験協会(ASTM)、米国セルロース断熱構造者協会(CIMA)、米国連邦仕様書HHI-515の安全基準を兼ね備えています。
CPSC: U.S. Comsumer Product Safety Comission
ASTM: American Society for Testing and Materials
CIMA: Cellulose Insulation Manufactures Association
また、米国環境保護庁(EPA)や、殺虫剤・殺菌剤・殺鼠材法(FIFRA)の必要条件にも適合しています。
これほどの厳しい品質制御基準を兼ね備えた断熱材は、唯一InCide PCのみです。
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